下り物の臭い・量って?

おりものの働き

下り物の働きとは

女性なら誰もが経験しているおりもの。ですが、女性にとって大切な役割を果たしているおりものの役割については知らない方が多いのではないでしょうか。

 

おりものの悩みを解消するためにも働きについて知っておくことは重要です。おりものについて理解していきましょう。

 

おりものの働きとは

病原体や雑菌から守り、自浄作用を助ける

膣口は、肛門のかたわらにあり雑菌が進入しやすいところです。酸性であるおりものは、体内に雑菌が侵入するを防ぐ働きをしています。

 

受精の手助けをします。

排卵期前後には、おりものの量が増加し『ネバネバ』と粘り気が出たようになります。これは精子が子宮内に入りやすくするためで、精子が酸性の膣内であった場合には、すぐに死滅してしまい、そのようにならないためにもおりものが『ネバネバ』と粘り気を出すことで弱アルカリ性になり、精子入りやすくなり受精をするのです。

このようにおりものの働きというものは、自浄作用や受精を助ける作用があり女性の体の中で重要な役割を果たしているのです。