排卵日の不正出血とは

排卵日の出血

排卵日の出血

排卵日に出血が多い?と不安があるという方にわかりやすく説明します。

 

生理と生理の間に出血することは排卵出血です。

 

排卵出血になるのも個人差があり毎月ある場合もあれば3か月に1度という場合もありそれぞれです。

 

あなたがたとえ毎月出血があるから不安に思っていても全然心配することはありません♪

 

なぜ出血が起こるのでしょうか?

俳卵期には卵巣から放出されるホルモン≪エストロゲン≫が一時的に減少し、それに伴って子宮内膜から少量の出血が発生します。また、ストレスなど精神的なもので出血の量が変わってくることもあります。

 

排卵時期の出血は、比較的出血量は少ないので2〜3日程度で収まります。排卵が発生してから次回の生理が来るまで通常1〜2週間程度かかり、生理の周期が通常であれば、次回の予定生理の約2週間前に少量の出血があった場合には、排卵出血と考えて良いと思います。

 

生理的なものなので不安になることはないと思いますが、その他の原因で起こる出血と混同しないことが大切です。

 

どうしても出血したことが不安なときは、排卵日チェッカーなどを使用して基礎体温を測定して排卵時期であるかを確認しておくと安心かもしれませんね。