妊娠しやすい日を知る

基礎体温表の書き方

基礎体温表の書き方

ここでは、妊娠をしやすくするための基礎体温表の記入例をご紹介します。一目でわかりやすいものがいいですね。

 

基礎体温表の書き方としてわかりやすいものは時間の経過と体温の変動がひと目で見られるものをおすすめします。そのため一枚の紙に長く記録でき、さらに高温期と低温期のボーダーラインである36.7度に正確な線が引いてあるものがいいですよ。この36.7度の線を区切りに、高温期と低温期が周期的にくり返されることが、妊娠をするためには重要です。

 

基礎体温表により多くの情報を書き込む
生理の日、Hをした日、薬の種類・服用したや時期などの自身の細かな情報をわかりやすく書き込んでいきましょう。それによって妊娠をしたい方は、妊娠しやすいタイミングがわかりやすくなり妊娠する確率も上がることでしょう。医者から処方された医薬品や市販のサプリメントなどが実際に効いているのかを確かめたりすることもできますよ。

 

≪基礎体温表の具体的なチェック例≫

・生理の日→○印
・Hをした日→×印
・病気や旅行・お酒を飲んだ、寝坊した、など日ごろとはことなる行動をしたとき
・そのほか、おりものの量が多い、生理以外の出血などのいつもと違う症状があった場合など
これらのことを細かくチェックすることにより自分の体の状態を把握することができやり妊娠しやすい体になりますと。
※カラダの状態を判断するには、少なくとも3周期ほど記録しておく必要があります。